もっと具体的な
「日本株 x Python」のサンプルコードが欲しい方へ
マルチチャート表示、銘柄スクリーニング、ランキング作成、トレードルール検証、ファンダメンタル分析、情報収集、Googleドライブ連携、などなど・・
あなたのアイデアを刺激するPythonサンプルコードをこれでもかと詰め込みました。
こんな方はぜひ受講ください:
● 日本株でPythonが活用できそうなことが分かってきて、さらに具体的な事例が知りたい方
● Python学習を本格的にはじめたいので、自分でカスタマイズして色々試すための‷元ネタ”となるサンプルコードが欲しい方
● J-Quants APIがとても便利そうだが、公式サイトのマニュアルやAPI仕様書とやらを見ても難しそうなので、すぐ触って動かせるサンプルが欲しいという方
もっとサンプルコードをください!
日本株 x Python に関する様々な事例をご紹介していく中で、嬉しいことにPythonへ興味を持っていただく方が増えてきました。
プログラミングはまだ未経験だけど、Python楽しそうだし便利そうなので、もっと色んなプログラムコードを動かしてみたい。
でも、ゼロから1人で勉強するのは不安だし、専門書や参考書を買ってみたけれど、プログラマー向けの内容で難しかった・・
また色んなサンプルコードを見てみたけれど、日本株投資には関係ない事例ばかりで正直あんまりやる気が沸かない!(笑)
こんな声も、増えてきました。
・・そこで!日本株投資の事例に特化した、
今すぐに使って試せる
Python x J-Quants API の
サンプルコード
を大量に詰め込んだ講座を用意しました。
株価の取得やローソク足チャートの表示、WebスクレイピングやGoogleドライブ/Googleスプレッドシートの連携。
さらにはJ-Quants APIを利用した銘柄スクリーニングや、複数銘柄バックテスト、ファンダメンタル分析まで。
Google Colaboratoryにサンプルコードをコピペして実行していくだけで、命令や文法がまだ分からなくても気軽にPythonを体験いただける内容になっています。
講座の内容
本講座は2つの講座に分かれています。
Python+Google Colaboratoryのみで動かせる「Python編」と、J-Quants APIのアカウントが必要な「J-Quants API編」です。
本ページからご参加いただければ、どちらもすぐに受講可能です。
1. Python編
Python編では、株価データの取得からチャート表示までの基本的な手順と、簡単な株価データの分析。その他WebスクレイピングやGoogleドライブやスプレッドシートとの連携方法などを紹介しています。
0. 開発環境を準備しよう
・Google Colaboratoryの概要
・Google Colaboratoryの利用手順
1. 株価データの取得と表示
・株価データの取得
・終値チャートの表示
・ローソク足チャートの表示
2. データの加工と保存
・前日比の計算
・N日後の変動率を計算
・移動平均線を計算
・CSVファイルの保存と読み込み
3. データの集計
・年月や曜日の列を作成
・年月ごとの前日比を集計
・ヒストグラムを利用した分析
・検証:何曜日に買って何曜日に売るのが良い?
4. Web連携
・Webスクレイピングで株探から銘柄情報を取得
・Googleドライブに接続しファイルを保存&読込
・Googleスプレッドシートの中身を操作
2. J-Quants API編
こちらでは、J-Quants APIの基本的なデータを取得する手順と、複数銘柄データを取得できるJ-Quants APIだからこそ実現可能なプログラムの作成事例をご紹介しています。
(※ J-Quants API の無料プランでもお試しいただける内容です)
1. 複数銘柄のローソク足チャートを並べて一括表示
J-Quants API の株価データを元に、Pythonでローソク足チャートを表示する事例です。
以下のように複数の銘柄チャートを好きなだけ並べて表示させる・・という便利なサンプルコードもプレゼントしています。
2. 値上がり率などのランキングデータを作成
値上がり率ランキング、移動平均乖離率、出来高急騰などのランキングデータを作成するサンプルコードを用意しています。
証券会社のツールなどでもランキングは確認できますが、当日分しか表示されないことも多いと思います。
Pythonと J-Quants API を利用すれば、過去のどの日付であってもランキングを見られるようになりますし、ランキング結果をCSVファイルとして保存することも可能です。
ランキングを元にしたトレードルールのアイデアを考える時などに役立つでしょう。
3. サイン発生銘柄を毎日自動で探す「スクリーニング」
テクニカル指標のサインやローソク足のパターンなどが発生した銘柄を、瞬時にすべて探し出してくれるようなサンプルコードもいくつか用意しました。
例えば以下は、「赤三兵」が発生した銘柄をスクリーニングし、さらに各銘柄のチャートを表示させています。
スクリーニング結果だけなら他のツールやWebサイトで見られる場所もあると思いますが、銘柄チャートまで簡単に見れる方法はなかなかありません。
正直、ものすごく分析がはかどります・・。笑
4. トレードルールの過去成績を自動計算してくれる「バックテスト」
「Python x J-Quants API」なら、サイン発生銘柄をスクリーニングできるだけじゃありません。
エントリーと決済の条件を定義したトレードルールで、もし全銘柄で全期間トレードしていたとしたら、どんな成績になっていたのか?を自動計算してくれる「バックテスト」も可能です。
バックテストは非常に奥が深いのですが、本講座では「総トレード数」「勝率」「1トレード当たりの平均損益率」が自動で出力されるようなサンプルコードを用意しています。
※TradingViewでバックテストを実践されている方もいると思いますが、こちらは「全銘柄バックテスト」が可能です!
5. 株探や四季報での決算情報を日々チェックしている方必見!ファンダメンタル情報を利用したスクリーニングやバックテスト
J-Quants API では決算短信などのデータも取り扱うことができます。
以下のように、四半期ごとの売上高や利益の推移を棒グラフで見やすく可視化したり、
「売上高の予想が前期比20%以上の決算開示翌日にエントリーしていたらどんなトレード結果になっていたのか?」をシミュレーションできるサンプルコードも用意してみました。
期間限定!
ありえない価格で提供します
今回の講座は、元々僕が販売していた2つの講座を1つにパッケージングしたものです。
本ページからご参加いただければ、以下2つの講座を両方受けることができます。
★ コピペで体験!Python厳選サンプル集(4,800円)
★ コピペで体験!J-Quants API厳選サンプル集(7,800円)
合計で12,600円なりますが、僕のメール講座をここまで受講していただいた方限定で、キャンペーン価格2,980円で提供します。
キャンペーン価格は期間限定ですので、本ページの申込期限までに受講ください。
良くあるご質問
Q. プログラミング経験は無いのですが受講可能ですか?
A. はい、可能です。本講座では Google Colaboratory を利用してブラウザ上でPythonコードを実行しながら進めていきます。Pythonコードはメンバーページ内に全て用意してありますので、コピペするだけでOKです。
Q. J-Quants API には有料プランもありますが、無料プランのままでも大丈夫ですか?
A. はい、本講座は無料プランで取得可能なデータのみを扱っていますので、無料プランのままでも受講可能です。ただし無料プランの場合は J-Quants API の仕様上、直近12週分のデータが取得できなくなっています。本講座で紹介するランキングやスクリーニングを毎日実施したい方は、無料プランで本講座の内容をひと通りやってみた後に有料プランへの加入も検討してみてください。
Q. 講座に視聴期限はありますか?
A. いいえ、本講座は一度購入いただければ、その後は有効期限無しでいつでも視聴いただけます。
Q. 儲かる銘柄や効果的なスクリーニング条件を教えてもらえるのですか?
A. 本講座はあくまで株式投資に役立つプログラミング技術の習得を目的としています。銘柄やスクリーニング条件の推奨などは行なっておりませんのでご了承ください。
Q. 不明点や疑問があった時に質問できますか?
A. はい、本講座の各ページにはコメント欄が設けてありますので、そちらからご質問いただければ数日中にお応えいたします。
サンプルコードから、はじめよう。
たとえば英会話を覚えようと思った場合。単語や文法を覚えるのは大事ですが、「海外旅行へ行く」など明確な目的や理由があるなら、「海外旅行で役立つフレーズ集」が欲しくなりませんか?
本講座も「日本株投資に特化したサンプルコード集」という意味では、似たようなものです。
英語も、プログラミングも、”言語習得”ですしね。
僕自身も、新しいプログラミング言語を習得する時は、とにかく「サンプルコード」をたくさん集めることから始めます。
目的がはっきりしているなら、先にたくさん事例を知ってから、必要な場所から覚えておく方が効率良いんですよね。
特に本ページを読んでくださっている方は、プログラミングそのものよりも、日々の日本株投資に時間を使いたいと考えている方も多いと思いますので・・。
本講座では、チャート表示、銘柄スクリーニング、バックテスト、ファンダメンタル分析など、様々なテーマの基本サンプルコードを収録しています。
日本株に特化したPythonのサンプルコードがここまでまとめられたものは、他を探してもなかなか見つからないはず。
ぜひ本講座に参加して、サンプルコード集をご活用ください。