Google Colaboratoryが、面倒くさい。


Pythonを利用したプログラミング開発を
Google Colaboratoryでやっている、あなたへ。

Googleアカウントさえあれば
ログインしてすぐに使える便利なものですが・・

使い始めていくと、
以下のような悩みが出てきませんか?

1. 毎回発生する細かい作業が面倒くさい

Google Colaboratoryは
最初から多数のパッケージがインストール済みですが、

逆にその中に無いものは
自分で毎回実行するたびに

!pip install xxxxxx

といった感じでインストールする必要があります。

さらに、
ファイルを保存したり読み込んだりする時に
Googleドライブをマウントして
連携することも多いのですが、


毎回プログラムを実行する際に
手作業で認証作業を行う必要があります。

また、しばらく放っておくと
セッション切れ(接続切れ)になるので、
一旦再起動しなきゃいけなかったりもします。

どれも数秒~数十秒で終わるものではありますが、
それでも毎回となると結構面倒になってきます・・。

2. 定期自動実行が難しい

自作したプログラムに
株価データやニュースデータなどを
定期的に自動収集させたいとします。

Google Colaboratoryでも
出来ないことはないのですが、

Googleドライブにマウントする必要がある場合、
どうしても最初の認証作業が必要になるので

「毎日17時になったら自動で
 当日の全銘柄株価データを取得しCSVに追加する」

といった処理は難しいです。

3. 証券会社ツールと連携できない

楽天証券の「マケスピ2RSS」や
auカブコム証券の「KABU STATION API」など、

プログラミングスキルを活用して
リアルタイム情報の取得や自動発注などが可能な
国内の証券会社ツールもいくつかあります。

しかし、これらのツールの多くは

「プログラムの裏でその証券会社ツールを起動していなければならない」

という制約があることが多いです。

Google Colaboratoryはクラウドツールなので、
こうした国内証券会社純正のトレードツールと
連携することは不可能でした。


・・これらを解決できる手段が、
”ローカル開発環境”なんです!

”ローカル環境開発”とは?

「ローカル」というのは
あまり馴染みのない言葉かもしれませんが、

ITの世界では
「ユーザーの手元にある環境」
といった意味を持ちます。

Google Colaboratoryが
「クラウド開発環境」であるのに対し、

自分の手元で
Pythonのコードを書いたり
実行できるような環境を
「ローカル開発環境」と呼びます。


ローカル開発環境の
最大のメリットは、

自分のパソコン内に
保存しているファイルなど
自由に扱えるようになる点
です。

また、毎日同じ時間に
定期実行するようなプログラムも作れますし、

証券会社ツールとの
連携も可能になります。


Google Colaboratoryだけでは
絶対に不可能だったことが、
ローカル環境なら
実現できるようになるんですよね。

(Google Colaboratoryで
 作ってきたPythonコードも、
 ほぼそのまま使えます)

特に
日本株投資でPythonを活用したい人に

嬉しいことが増える

「ローカル開発環境」。

本講座を通して、
手に入れてみませんか?

本講座の内容

本講座は、
以下のようなセクションに分かれています。

順番に進めていただくことで、
全くゼロの状態からでも
あなたのパソコンに
「ローカル開発環境」が構築され、

Pythonコードをいつでも自由に
書いたり実行できるようになります。

1. ローカル開発環境の概要

まずはローカル開発環境を利用するメリットについて解説します。

Google Colaboratoryでの開発と比較しながら、何がどのように違うのか、どんな事ができるようになるか?

またローカル開発環境というものがどのようなもので構成されているのか?

などを知ることができます。

2. ローカル開発環境の構築手順

続いて、実際にあなたのパソコンにローカル開発環境を構築していきましょう。

今回は最もシンプルな構成として、Python3本体とVisual Studio Code(VS Code)をインストールしていきます。

VS Code は非常に多機能なツールなので、いきなり触り始めると機能が多すぎて面食らうかもしれません。なので、「まずはこれだけ設定しておけばOK!」という部分だけ簡潔にご紹介します。

また、「仮想環境」と呼ばれる、本格的なPython開発にも欠かせない概念についても学習できます。

3. 基本的なサンプルコード集

ローカル開発環境が用意できたら、いよいよPythonコードを実行してみましょう!コピペして実行しすぐに動作を確認できるサンプルコードを多数収録。

基本編では、以下のようなサンプルコードを用意しています。

・Pandasで株価データを取得しCSVファイルに保存
・Webスクレイピングで株探から情報を取得
・ローカルのExcelファイルを読み書き
・J-Quants API から全銘柄の株価データを取得

4. Pythonスキルが一段レベルアップする応用事例

さらに応用事例として、ローカル環境だからこそ開発しやすいいくつかのアイデアをサンプルコードで提供します。

どれもサンプルコード自体は簡単なものですが、「Pythonってこんなことできるんだ!」をたくさん知っておけば、あなたの新しいアイデアのヒントになるはずです。

・バッチファイルからの実行
・Windowsでの定期実行設定
・データベース(RDBMS)の利用
・デスクトップアプリの開発
・Webサービスの開発


具体的なレッスン一覧

  はじめに
登録から 日後に公開
日後に公開 after you enroll
  1. ローカル環境をオススメする理由
登録から 日後に公開
日後に公開 after you enroll
  2. ローカル環境を構築してみよう
登録から 日後に公開
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  3. やってみよう!コーディング・ドリル
登録から 日後に公開
日後に公開 after you enroll
  4. 応用事例
登録から 日後に公開
日後に公開 after you enroll
  おわりに
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日後に公開 after you enroll

価格と参加方法

本講座の価格は、税込 14,800円になります。

以下の「受講する」ボタンをクリックし、次の決済ページで手続きを済ませれば、すぐに講座限定のページを見ることができます。

講座内の動画やサンプルコードは、いつでも自由に閲覧可能です。(視聴期限などもありません)

ご自身のペースで、学習を進めてみてください。




よくある質問

Q. プログラミング未経験でも大丈夫ですか?
A. はい、ローカル開発環境の構築は動画を観ながら同じ手順をすすめればOKですし、サンプルコードもコピペで動作を確認できます。Pythonプログラミングを体験したい方にもおすすめです。

Q. MacやLinuxにも対応していますか?
A. 申し訳ありませんが、本講座はWindows以外のOSはサポート外とさせていただきます。他OSの場合も大まかな流れは同じですが、コマンドが違ったり、利用できないものがあったりしますのでご了承ください。

Q. 質問は可能ですか?
A. 個別の質問は受け付けておりませんが、講座の各ページにコメント欄を設けております。手順の中で上手くいかなかった場合や、もう少し詳しく知りたい内容があれば、コメント欄からご質問ください。

追伸

Google Colaboratoryは
最初のハードルがとても低いので、

初めてプログラミングする方には
最適な環境でした。

しかし、
やりたいことが増えてくれば、

Google Colaboratoryだけでは
技術的に不可能なことが
見つかってくるのも事実。

もし、
あなたがこのページを見て

「そうそう、それがやりたかった!」

と感じたことが
1つでもあったのなら・・

”Google Colaboratoryだけの開発”

からそろそろ卒業して、

”ローカル環境開発”

という
次のステップに進むべきときです。

「日本株投資」に
Pythonを活かしたい方こそ、
ぜひ受講してみてください!

あなたのご参加、お待ちしております。